ニュース|東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
  • アクセス・お問合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
  • 東京大学
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

ニュース

2017/07/12 (Wed)

東京大学とバイオジェン・ジャパン、「脳神経疾患治療学」社会連携講座を開設

国立大学法人東京大学(総長:五神真、以下東京大学)とバイオジェン・ジャパン株
式会社(社長:鳥居慎一、以下バイオジェン)は、東京大学大学院薬学系研究科に社
会連携講座「脳神経疾患治療学」(講座担当:富田泰輔教授(兼務))を7月1日に開
設し、3年間の共同研究を開始しました。本講座においては東京大学大学院薬学系研
究科における基礎・創薬・疾患科学研究の幅広い領域において保有する最先端の学術
的知見と、バイオジェンが培ってきた脳神経疾患治療法の研究開発技術を融合するこ
とにより、脳神経疾患に対する診断・予防・治療薬開発における新規創薬標的分子や
バイオマーカーを同定し、画期的な創薬研究に繋げることを目的として研究を進めま
す。
 


詳しくはこちら
前の記事へ 次の記事へ

2017/11/02 (Thu) 東京大学大学院薬学系研究科の新井洋由教授、田口友彦特任准教授の研究グループが、細胞の増殖に重要な転写共役因子YAPが生体膜リン脂質により活性化されることを世界で初めて解明
2017/10/19 (Thu) 有機反応化学教室の橋本哲大学院生、加藤雄大大学院生、井上将行教授らが、ラジカル反応を鍵戦略とする複雑天然物レジニフェラトキシンの全合成に成功
2017/10/10 (Tue) 衛生化学教室の嶋中雄太特任助教、河野望講師、新井洋由教授が、オメガ3脂肪酸を動かしてアレルギーを促す酵素を発見
2017/10/03 (Tue) 東京大学と日立ハイテクサイエンス、「日立コンビニラボ」を開設
2017/09/10 (Sun) 低温ストレスによる細胞障害のメカニズムを解明
2017/08/24 (Thu) 基礎有機化学教室の野上 摩利菜 大学院生、平野 圭一 助教、内山 真伸 教授らが、遷移金属を用いない三重結合のアルキニルホウ素化反応を開発
2017/08/21 (Mon) 生理化学教室の齋藤康太助教が平成29年度日本生化学会奨励賞を受賞
2017/08/16 (Wed) 「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状 “ダイヤモンド電極センサー”を使って開発-さまざな病気の治療法や創薬に期待-
2017/08/02 (Wed) 免疫・微生物学教室の堀昌平教授、村上龍一助教らが制御性T細胞(Treg細胞)による新たな免疫抑制メカニズムを解明
2017/08/01 (Tue) 天然物化学教室の森貴裕助教、阿部郁朗教授らが、糸状菌二次代謝産物の複雑骨格生合成に関わる新規異性化酵素の構造解析に成功
PAGE / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

PAGE TOP