ニュース|東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
  • アクセス・お問合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
  • 東京大学
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

ニュース

2017/07/12 (Wed)

東京大学とバイオジェン・ジャパン、「脳神経疾患治療学」社会連携講座を開設

国立大学法人東京大学(総長:五神真、以下東京大学)とバイオジェン・ジャパン株
式会社(社長:鳥居慎一、以下バイオジェン)は、東京大学大学院薬学系研究科に社
会連携講座「脳神経疾患治療学」(講座担当:富田泰輔教授(兼務))を7月1日に開
設し、3年間の共同研究を開始しました。本講座においては東京大学大学院薬学系研
究科における基礎・創薬・疾患科学研究の幅広い領域において保有する最先端の学術
的知見と、バイオジェンが培ってきた脳神経疾患治療法の研究開発技術を融合するこ
とにより、脳神経疾患に対する診断・予防・治療薬開発における新規創薬標的分子や
バイオマーカーを同定し、画期的な創薬研究に繋げることを目的として研究を進めま
す。
 


詳しくはこちら
前の記事へ 次の記事へ

2015/05/30 (Sat) 有機合成化学教室の森田雄也大学院生、清水洋平助教、金井求教授らが、カルボン酸を目印に炭素骨格を伸長する触媒を開発
2015/04/09 (Thu) 薬品作用学の池谷裕二教授、乗本裕明大学院生が、微小脳チップで新感覚を創ることに成功
2015/04/01 (Wed) 薬品代謝化学の浦野泰照教授らが、ホタルの光で生理活性分子を高感度に捕らえることに成功
2015/04/01 (Wed) 薬品代謝化学の浦野泰照教授らが、がん細胞を光らせて検出する新たなスプレー蛍光試薬を開発
2015/02/24 (Tue) 小西健太郎大学院生(当時)らが、ビタミンKの消化管吸収を担うトランスポーターとしてNPC1L1を同定
2015/02/14 (Sat) 李尚憲大学院生、田口友彦准教授、新井洋由教授らが、脂質二重膜におけるリン脂質(ホスファチジルセリン)の非対称性分布の意義を解明
2015/02/12 (Thu) 清水敏之教授、大戸梅治講師らが、自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明
2015/01/22 (Thu) 清水敏之教授、丹治裕美大学院生、大戸梅治講師らがToll様受容体8はRNAの分解物を認識することを発見
2014/12/15 (Mon) 有機反応化学教室の倉永健史助教、井上将行教授らが、新規抗生物質ライソシンEの全合成に成功
2014/12/11 (Thu) 微生物薬品化学教室の浜本洋助教、関水和久教授らが、新規抗生物質ライソシンの発見と作用機序の解明に成功
PAGE / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

PAGE TOP