ニュース|東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
  • アクセス・お問合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
  • 東京大学
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

ニュース

2014/04/19 (Sat)

前田和哉講師が2014年度ISSX Asia Pacific New Investigator Awardを受賞

 本研究科分子薬物動態学教室の前田和哉講師が2014年度ISSX Asia Pacific New Investigator Awardを受賞しました。
 ISSX Asia Pacific New Investigator Awardは、国際薬物動態学会(ISSX)が、アジア太平洋地域における若手(博士の学位取得後10年以内を目安)の薬物動態研究者の中で、当該領域において顕著な研究業績を挙げつつあり、将来が期待される研究者を対象とする賞です。対象となった研究課題は、「肝臓における取り込み・排出トランスポーターの機能がin vivo薬物動態に与える影響の定量的評価研究」です。授賞式および受賞講演は、5/9~5/12に開催されます5th Asia Pacific ISSX Meeting(中国・天津)にて行われる予定です。

前の記事へ

2015/02/12 (Thu) 清水敏之教授、大戸梅治講師らが、自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明
2015/01/22 (Thu) 清水敏之教授、丹治裕美大学院生、大戸梅治講師らがToll様受容体8はRNAの分解物を認識することを発見
2014/12/15 (Mon) 有機反応化学教室の倉永健史助教、井上将行教授らが、新規抗生物質ライソシンEの全合成に成功
2014/12/11 (Thu) 微生物薬品化学教室の浜本洋助教、関水和久教授らが、新規抗生物質ライソシンの発見と作用機序の解明に成功
2014/12/02 (Tue) 松木則夫名誉教授が平成27年度日本薬学会賞を受賞
2014/12/02 (Tue) 有機反応化学教室・占部大介講師、薬品作用学教室・小山隆太助教、有機合成化学教室・相馬洋平ERATOグループリーダーが、平成27年度日本薬学会奨励賞を受賞
2014/10/15 (Wed) 佐久間知佐子特任研究員、千原崇裕准教授らが、神経細胞の形づくりを調節する分子としてStripタンパク質を同定
2014/09/16 (Tue) 小山隆太助教が日本神経科学学会奨励賞を受賞
2014/09/10 (Wed) 齋藤康太助教、堅田利明教授らのグループが、巨大分子であるコラーゲンの分泌について新たなメカニズムを解明
2014/08/25 (Mon) 劉霆大学院生、山口良文助教、三浦正幸教授らが、炎症性細胞死とサイトカイン分泌との関連を解明
PAGE / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

PAGE TOP