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卒業後の進路

 広い基礎と大きな展開の力を身につけて薬学部を卒業した人への社会的な評価は極めて高く、従って、就職も比較的容易です。卒業者のほとんどは本学大学院薬学系研究科の修士課程に進みます。学部と大学院の出身者は、製薬、化学、食品系などの会社、大学、国公立研究所、行政官庁など幅広い分野で活躍しています。薬学部を卒業し、薬剤師の国家試験に合格して資格を取得すると、薬事、食品、環境衛生などに関連する資格や機会が得られ、社会などへの就職でもほかの学部の卒業者に比べてユニークで有利になります。
 修士課程以上の研究歴を有する人を優先的に採用する傾向が社会的に一層強まっています。定員が約100名の修士課程への入学試験は例年8月下旬に行われ、本学他学部あるいは他大学から志望する人も増えています。
 大学院薬学系研究科の修了者の就職は多岐にわたり、博士課程を修了して「博士」の学位を所得すると、大学や国公立研究機関などアカデミックな分野のみならず、会社の研究部門やプロジェクトなどのリーダーとしての活躍の場が広がります。
最近3年間の進路
東京大学

東京大学 薬友会 薬学振興会
国際フォトテラノスティクス共同研究教育拠点 東京大学 医療イノベーションイニシアティブ
ワンストップ創薬共用ファシリティセンター 創薬機構
東大アラムナイ 東京大学基金

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